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自転車のまとめ

クロスバイクの雨ざらしは問題?サビの影響や屋外の保管方法も紹介!

 

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クロスバイクの保管はどうしてますか?

自宅の中やガレージといった場所など、
保管場所がある方は関係ない記事です^^;

 

家の外に置き、雨に濡れる環境下に、
クロスバイクを補完する人は必見です!

クロスバイクの雨ざらしは問題なのか?

サビの影響や屋外の保管方法も紹介!!
最後まで読んで頂けると幸いです( *´艸`)

クロスバイクは雨に濡れても問題ない?

 

画像引用元:http://kurubee.jp/outside/bike/5107.html

 

これはクロスバイクに限ったことではなく、

自転車全般は、カーボン以外のフレームは、
ほとんどのパーツが金属でできています。

たとえ材質がステンレスアルミだとしても、
濡れた状態で放置すれば錆びてしまうのです。

なので全く問題ないということはありません。

 

多少の雨なら、拭き取って乾かせば問題はなく、

とても濡れた場合は、洗車をしてよく拭き取り、
逆さにして乾かしたりと手間がかかるのです^^;

クロスバイクに錆びる部品はあるの?

 

プラスチックなどで出来ている部分以外は、
錆びてしまう可能性があります。

特に錆びやすいのが各パーツを締め付ける、
ボルトチェーンギアワイヤー類です。

 

フレームは表面が塗装されているおかげで、
錆びにくいので安心。なのですが・・、

シートポスト(シートとフレームを繋ぐパイプ)、

フレームの隙間やハンドルを固定する部分から、
フレーム内部に雨が染み込む可能性があります。

すると、フレーム内部が錆びてしまうかも^^;

雨で不具合を避けるメンテナンス方法は?

 

定期的にオイルを付けるのが一番の錆予防!

 

ボルト類はネジのギザギザの部分などに、
グリースをまんべんなく塗って下さい

 

 

グリスを塗るのは、ネジ本体だけでなく、
ネジが触れている周辺にも塗ってください

フレーム部分などの錆予防になるからです。

 

また、ネジのレンチを差し込む部分は、

 

 

グリースよりも556などのサラサラした、
オイルをこまめにつけた方が良いでしょう。

 

チェーンは、チェーンクリーナーなどを吹き、

ブラシなどで綺麗に掃除したあとに、

 

 

自転車用オイル(グリースはNG)を塗ります。

 

ギアやブレーキパーツの動く部分にも、
オイルを塗っておくことをお勧めします。

その場合もグリース以外を使用して下さい。

個人的には556でもいいと思うのですが、
出来れば自転車専用のものが良いでしょう。

 

ブレーキパーツに注油する時などは、

注意としてブレーキシュー(ゴムの部分)に、
オイルが付かないように気をつけて下さい

注意) ブレーキが効かなくなるので危険です。

 

ワイヤー類はグリースを薄く塗っておくと、
錆止めの効果を期待でるのでオススメ!!

 

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雨ざらしの屋外で最適な保管方法は?

 

事情があり屋外に保管するといった場合は、
最低でも自転車カバーをかけてくださいね。

 

 

自転車全体をすっぽり覆うことのできる、
大きなサイズのものが良いでしょう。

防水はもちろんですが、盗難防止など、
最低限の装備が備わるカバーがオススメ!

 

さあ、長く続いたら雨が上がったのなら、

下からの泥跳ねがないかを点検します!
そして汚れていたら掃除しておきましょう。

 

もし、設置場所があって予算もあるならば、

自転車用のガレージ(バイクガレージ)を、
自宅内に設置するのが一番のおすすめです!

 

 

簡易的な物から本格的な物まであります。

雨や雪といった天災から愛車を守り、
比較的、雨に濡れるのを防いでくれます。

値段は1~2万円程度で購入ができます。

最後のまとめ

 

自転車は雨ざらしにして置いておくと、
悲しいことに全体的に痛んできます^^;

特にフレームが腐食してしまうと、

走行中にフレームが折れ、転倒すれば、
大ケガをする場合もあるかもしれません。

 

ということで事情もあるとは思いますが、
屋内に保管することを強くお勧めします。

外ではなく、屋内に保管することにより、

自転車が長持ちするだけでなく、
盗難を未然に防ぐことが出来るのです(*’▽’)

 

ロードバイクのように数十万円もする、
特殊な自転車を屋外に保管する方は・・・

絶対にいないと思います(笑)。

 

ですが、比較的安価のクロスバイクは、
屋外に保管していることが多いようです。

わずか数万円かもしれませんが、
大事な自転車なので屋内に保管して下さい。

 

室内だと置場所に困る・・」という方は、

かなりの奥の手なのですが、
輪行袋に入れて室内保管するという方法も。

 

 

輪行とは自転車をバスや電車など、
公共の乗り物に乗せて移動することです。

それによって自転車では行けないような、
普段は行かない遠い場所まで行けます。

サイクリングを存分に楽しめます( *´艸`)

 

その時に使用するのが輪行袋ですが、

タイヤを外しフレームと一緒に、
その袋に入れるとかなりコンパクトに!

車のトランクにも入る大きさになります。

 

なので、輪行袋に入れてしまえば、
狭い室内でも場所をとらず保管が可能!

ただ、デメリットとしては手間が・・^^;

なので毎日自転車に乗る人の場合は、
不向きになるかもしれませんね。

あまり乗らずに保管する方へはお勧め!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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