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自転車のまとめ

ロードバイクの向かい風の対策は?走り方のコツや速度について

 

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以前は敷居が高いロードバイクでしたが、
素人の方でも楽しめる競技になりました。

弱虫ペダルという漫画が影響してるかも?

主人公がママチャリからロードバイクへ。
少しずつ実力を付けて活躍する物語です!

 

 

女性でも読めるスポコン漫画なので、
ロードバイク初心者にオススメです♪

 

今回、ご紹介する内容はコチラです ↓

ロードバイクに向かい風は大敵!?

初心者の方に多いと思うのが風です。
強風の中、走る人なんていないでしょ?

 

しかし、通勤や通学で使う人もいたり、
せっかくの休日だからこそ走りたい人。

様々な理由で、楽しみたいと思うもの。

向かい風でも慌てない方法であったり、
対策や走り方のコツをご紹介します。

読み終わる頃には、走りたくなりますw

ロードバイクの向かい風の対策は?

 

自転車は風との戦いといわれるほど過酷!
風の影響をモロに受けるスポーツなのです。

ですが、屋外を走るうえで、
風の影響は避けたくても避けられません。

しかし、風の影響を受けない一番の方法は、
正しいルートの選択をすることが大切です。

 

向かい風の影響を受ける距離は短くし、
横風や追い風の部分を長めに設定すると、

操縦者の負担が減り、比較的楽に走れます。

ただ、あまりに風の強い横風の場合は、
かなり不安定になるので注意が必要です!

 

一般的なママチャリと大きく異なる点は?

 

重量が10kg程度しかないロードバイクは、
風に煽られると、上体は安定しません

そして転倒の危険性が高くなるのです。

 

向かい風の中、長く走る必要がある時は、
少しでも楽に走るコツが、実はあります。

走り方のコツは、次にてご紹介します♪

向かい風の時の走り方のコツは?

 

ロードバイクドロップハンドルという、
特殊な形のハンドルが付いているのです。

 

 

通常はブレーキレバーについている、
ブラケット」という部分を持ちます。

※画像ピンクの部分がブラケットです。

 

 

風の抵抗を軽減するときには、
俗に言う「下ハン」を持って走ります。

※画像の赤い矢印が下ハンですね。

 

下ハンを持って走ることによって、
ライディングが深い前傾姿勢になれます。

より効果的に空気抵抗を減らす可能で、
速度は1km/h~3km/hくらい速く走れます。

 

ただ、初心者の方は「下ハン」は怖い・・。
といった感じで、慣れが必要になります。

いきなり強風の時に実践するのではなく、

風の穏やかな時にブラケットから下ハンに、
手の位置を変える練習をすると良いでしょう。

 

下ハンを持って走るときの注意点

 

  1. 視界が極端に悪くなる
  2. ブレーキレバーの握り具合

 

1.前傾が強くなる分、視界が悪くなります。
しっかりと前を見て走ることが大切です。

 

2.ブレーキレバーの握り具合です。

下ハンを持ちブレーキをしっかり握れるか?
必ず事前にチェックしてみてください。

もし、握りにくいようでしたら調整が必要!

慣れてる人なら自分でもできるのですが、
初心者の方はお店で調整してもらって下さい。

 

他に空気抵抗を減らす方法としては、

下ハンを持ちながら頭をハンドルに近付け、
脇を絞めて走る「エアロフォーム」や、

トライアスロンで使われる「DHバー」を、
ハンドル中心に取り付ける方法もあります。

しかし、両方とも初心者には危険なので、
中級レベルになってから試してくださいね。

 

他にもポイントがもうひとつあります。

それはギアの選択です。

重いギアで走ると当然足がすぐに疲れますが、
軽いギアでペダルを回すようにして走ります。

 

ロードバイクには(フロント)と後ろ(リア)の、
2ヶ所にギアがついています。

まずはフロントを内側(インナー)に入れて、
リアを内側(ロー側)に一つずつギアを落とします。

ちょうどいいギアを選択して走ってみて下さい。
それだけでも、かなり楽に走れると思います。

 

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向かい風の時の速度について

 

無風で一般的なママチャリに女性が乗ると、
速度平均は12km/h~15km/hくらいです。

それに比べて、ロードバイクでは、
女性でも平均20km/h~25km/h位は出せます。

 

男性の中級レベルのライダーの場合、
平均速度は25km/h~30km/h位は出せるはず。

初心者の方ではもっと低くなると思います。

 

上記はあくまで無風という条件下の計測で、
風の強さによっては計測も大きく変わります。

強風の時には中級レベルの方でも、
20km/hくらいしか出せないこともあります。

そして初心者の方では15km/h程度まで、
速度が落ちることもあるかもしれません。

 

しかし、速度のことはあまり気にせず、
スキルを磨くことが大切だと思います。

誰でもスキルがついてくると、
出せる速度域も高くなってくるからです。

向かい風で注意することは?

 

向かい風の中で走るときの注意点は、
まず第一に下を見すぎないということです。

空気抵抗を減らそうと前傾を深くしますが、
疲れてくると下を向いて走ってしまいます。

 

そうなると当然視界が悪くなるので危険!

また、向かい風だけでなく、
横風にも十分注意して走行してください。

強い風が横から吹くと自転車が大きくブレ、
障害物や車などに接触し、転倒する危険も。

 

他にも、無理にスピードを出さないこと。

向かい風の中を頑張って走ると脚力もつき、
より速く自転車に乗れるようになります。

 

しかし、走る予定の距離に到達する前に、
エネルギーを使い果たしてしまったら、

その後の行動が辛くなってしまうのです^^;

なのでエネルギーを温存しつつ、
走れる速度を保つのが楽しく走りきるコツ!

向かい風の影響を受けやすい服装は?

 

一般的にロードバイクを趣味にする方は、

自転車専用のジャージと、
レーサーパンツ(レーパン)を使用しています。

 

これらは体にピッタリとフィットするので、
大きく空気抵抗を減らすことができます。

レーパンは内側にパットがついているので、
長時間乗っていてもお尻が痛くなりにくい!

 

ダウンジャケットやウインドブレーカーは、
空気抵抗がとても大きく、不向きの服です。

出来れば専用のウェアーを着用して下さい。

ピチピチのウェアーは恥ずかしいと思う方は、
体にフィットした格好で走ると良いでしょう。

最後のまとめ

 

向かい風といった、強風の中を走る場合、
ある程度の経験と脚力が必要になります。

初心者の方には、過酷な条件だと思います。

 

ある程度の経験と安全が確保できるのなら、
ケガのないように楽しんでくださいませ。

苦境といった状況を楽しむことこそが、
ロードバイクの醍醐味だからです( *´艸`)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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