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自転車のまとめ

クロスバイクで通勤におすすめの車種は?価格や評判も気になる!

 

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クロスバイクで通勤したい!と思うも、
どんな車種が通勤に適しているのか?

個人的に、とても気になったのですw

 

通勤に適した車種を考えてみる前に、
皆さんは、どんな条件を考えますか?

価格デザイン車重の軽い物??
人によって好みは異なると思います。

そういった悩みも解決しながら紹介 ↓

クロスバイクで通勤に適した車種の条件は?

 

おすすめとされる車種の条件とは?

 

  1. 価格が安い
  2. 重量が軽い
  3. デザインは控えめ
  4. アルミフレーム
  5. 太めのタイヤ

 

45に関して、説明補足があります。

上記5つの条件ですが、
通勤』という条件下のもとで提案!

人によっては違うかもしれません^^;
あくまでも参考程度に聞いて下さい。

 

価格は安いほうがいい?

 

価格が安いほうが良いと思う理由は、

クロスバイクは高価な物ほど盗難や、
イタズラの被害に合うリスクが高い!

クロスバイクに限ったことではなく、
自転車全般にいえることです。

 

会社から離れた無人の場所に駐車など、

人目の付かないという場所
という条件が揃った時のリスクです。

価格の安いクロスバイクであれば、

盗難にあった時のダメージを、
少しでも軽減できるのも理由の一つ!!

 

クロスバイクは軽いほうがいいの?

 

車重が軽ければスピードが出しやすく、
坂道も楽に登ることができます。

更に仕事開始前の疲労を軽減できます。

 

クロスバイクでは、10kgを切るモノは、
軽量級といえますが価格は高くなります。

13kg以下を目安とするのが良いでしょう。

 

デザインは地味なほうがいい?

 

デザインが派手過ぎず地味なほうがいい?
通勤では、派手なデザインは不向きです。

落ち着いたデザインのほうが目立たず、
盗難にもあいにくくなるかもしれません。

 

それに、会社に派手な自転車は不謹慎!?

これから仕事をしに行くわけですから、
プライベートとは線引きが必要ですよね。

大人のマナーの問題なのかもしれません。

 

アルミフレームのほうがいい?

 

アルミフレームが最も適している理由は、
比較的軽くて丈夫な素材だからです。

クロモリ(クロームモリブデン鋼)は、

重量が重くなる上に、雨の中を走ると、
いずれ錆びて腐食することもあります。

 

カーボンはチョットぶつけただけでも、
内部に亀裂が入る可能性があります。

そのまま気づかずに乗っていると、
フレームが折れるう可能性もあります。

なので、初心者でも扱いやすい素材は、
アルミフレームということになります。

 

タイヤは太いほうがいい?

 

クロスバイクについているタイヤは、

一般的に700×25c,700×28c,
700×32c, 700×35cのいずれかとなります。

 

700(タイヤの径)は、ママチャリの、
27インチと同じくらいの大きさです。

25c(28c, 32c, 35c)はタイヤの太さです。
例)25Cだと25mmです。

 

タイヤは細い方が路面の抵抗が少なく、
重量もグッと軽くなります。

その分速く走れますが、
パンクの危険が増し、乗り心地が最悪に。

 

対して太いタイヤはパンクのリスクが低く、
乗り心地もかなり良くなります。

しかし、重量が重くってしまう。
路面との摩擦が増すので、スピードが遅い!

お勧めは両方の要素を兼ね備えた28cか32c。

 

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クロスバイクで通勤におすすめの車種は?

 

中国製品が粗悪品というのは一昔前の話。

現在では日本の至る所で中国製が溢れており、
クロスバイクは中国製でないものが欲しい!

そういった方はネットで買うよりも
ショップで直接買うことをオススメします。

 

価格は・・それなりに高いのですが、
価格に見合う物は、安心感も高いです(笑)。

そして大型スーパーやホームセンターは、
購入でも試乗がてきないかもしれません。

試乗は、お店の方に相談してみて下さい。

 

初心者で気軽に乗り始めたいという方は、
中国製品でも問題ないと思います。

ということで、
レビュー評価の高い商品をご紹介します。

 

 LIG(リグ)クロスバイク

 

LIG(リグ)クロスバイク

  • 700×28C シマノ6段変速
  • アルミフレームで重量12kg
  • 前後キャリパーブレーキ搭載
  • 前輪クイックリリース仕様

 

軽量でオシャレなデザインですね。

走りは軽快で、コスパがとても高い!
そういった理由で人気の車種なのです。

前輪クイックリリースの為、輪行も可。

 

CORVETTE(コルベット)AL-CRB7006

 

CORVETTE(コルベット)AL-CRB7006

  • 700×28C シマノ6段変速
  • アルミフレームで重量11,5kg
  • 前輪クイックレリーズ仕様

 

2万円台で12kgを切る軽さとシンプルで、
カッコよく飽きの来ないデザインが魅力!

前輪クイックレリーズのため、輪行も可。

NEXTYLE(ネクスタイル)CNX-7021DC

 

NEXTYLE(ネクスタイル)CNX-7021DC

  • 700×28C シマノ21段変速
  • アルミフレームで重量13.5kg
  • 前輪クイックレリーズ仕様
  • ディスクブレーキ搭載。

 

変速が21段なのでギアの選択肢が広い。

ディスクブレーキは制動力が強く、
雨の日でも安心して止まることが可能。

前輪クイックレリーズの為、輪行も可。

21Ttechnology Crossbike[CL266]

 

21Ttechnology Crossbike[CL266]

  • 700×28C シマノ6段変速
  • スチールフレームで重量15kg。

 

2万円を切る安さとシンプルデザインが、
若者に密かに人気のクロスバイクです。

フェンダーがついているので、
雨の日に泥はねの心配がありません。

Amazonでレビューがもっとも多い商品です。

 

※クイックリリースとクイックレリーズは同じ。レバーを起こして回すだけで簡単に車輪を外すことができます。
※輪行とは輪行袋という自転車を収納するための袋に入れて、電車やバスなどの公共の乗り物に自転車を乗せることです。それによって、遠い場所でのサイクリングが可能となります。
※今回ご紹介したクイックレリーズ(クイックリリース)仕様のクロスバイクは前輪のみ外せるタイプなので、輪行袋をご購入の際は前輪のみ外して収納するタイプのものをご購入ください。

評判や価格はいずれも高いほうがいい?

 

他人の評価と、自身の評価は異なるものです。

当然評価の高いものはそれなりに良品ですが、
乗り心地やスピードなどは人それぞれです。

 

これまで、私もロードバイクを、
過去に何台か乗り比べたことがありますが、

自分に合ったモノを探し、見つけるのは、
限りなく奇跡に近い出会いかもしれません。

人間で例えるなら運命の人と出会う確率(笑)

 

そういった出会いを、
是非とも皆さんにも感じてほしいので、

自らの足で率先してショップに赴き、
様々なクロスバイクを乗り比べて下さい。

 

また、価格に関してはフレームの素材や、
ギアやパーツのグレードなどで変わります。

フレームは高価なものの方が重量が軽く、
スピードは出しやすくなります。

パーツに関しては変速性能がupするなど、
メリットはありますが、

スピードにはたいして影響はありません。

盗難のリスクを減らすには安い方が無難!

最後のまとめ

 

クロスバイクは自転車通勤をするなら、
もっともお勧めの自転車といえます。

防犯対策の保管場所を確保出来る場合は、
有名ブランドや高級フレームもOKです!

そうでない場合は盗難のリスクを考えて、
安いものを選んだ方が無難だと思います。

 

一方で、走行性能の低いバイクは、
無駄に疲労が溜まる恐れがあります。

値段が安くて、ある程度の走行性能。
両方を兼ね備えた物を選んでください!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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