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文化祭について

文化祭の迷路や壁の作り方!設計図や仕掛けの工夫とアイデアも紹介!

 

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文化祭出し物が盛り上がりますよね。

野外や教室で模擬店を出店してみたり、
ステージで演劇やダンスを披露したり。

教室だとお化け屋敷もド定番ですよね。

 

そこで今回紹介するのは教室での迷路

小さな子供も楽しめるようなアイデア
机とダンボールを使った上手な工夫も。

設計図の簡単な描き方も紹介しますね。

 

迷路のテーマやタイトルの名前

 

文化祭の出し物で迷路をやるとしても、
どんなテーマの迷路を皆でやるのか?

一番最初に考えないといけませんよね。

 

  • 忍者屋敷
  • ジャングル
  • お化け屋敷
  • グリム童話
  • ディズニー系

 

テーマを考えるとキリがないのですが、
ここに時間を掛けて考えるところです。

忍者屋敷をテーマにした迷路であれば、
仕掛けやトラップを沢山取り入れます。

ジャングルなら、植物に見立てた物や、
小道具にも手間が掛かるかもしれない。

 

お化け屋敷グリム童話(怖い話)なら、
ホラー要素を取り入れても楽しいです。

お化け屋敷ってところどころ迷路っぽくっていうかすっとは通過しにくいポイントなんかがあるのかなと思うけど、緑に色塗りしたロープと100均造花でいばら姫(眠れる森の美女)ゾーンっぽくして、いばらをかきわけて進みにくいぞ~ってとこで糸紬(小道具)握りしめた魔女役ががっととびでて脅かすとか。

引用元:ヤフー知恵袋より

 

ディズニーならファンタジー要素など、
夢のあるイラストも描くといいのかも。

アリスのように、小さな体で探検する。
というテーマも楽しいかもしれません。

今回はアリスをテーマに考えてみます。

迷路の設計図を難しく考えない

 

迷路を作る上で大切なのが設計図です。

単純な設計図を考えても上手くいかず、
設計図はどうやって描いたらいいのか。

ということで実際に私が描きました ↓

 

 

一番最初に考えるのは最初と最後です。

スタートを最初に決めて、次にゴール。
この2つを決めてしまえば、後は簡単!

ゴールまでの経路を考えてしまいます。
途中で、行き止まりも入れてあげます。

ちなみに正しいルートを指します。
行き止まりに通じるルートですね。

 

入口と出口は、教室の構造で考えると、
教室の出入り口を使うと無駄がない!

限られた空間を上手く使って下さいね。

机とダンボールを使った壁作り

 

ダンボールの壁の強度は問題ないの?

誰でも考えることではないでしょうか。
あのダンボールが壁になるはずがない。

その疑問に答える動画を発見しました。
あの、はじめしゃちょーの動画ですw

 

 

ご覧になるとすぐに分かると思います。

強度とは程遠く、頼りない壁ですね^^;
しかも、見た目がとても残念なことに。

お化け屋敷と違い、明るい場所なので、
見た目がショボいとガッカリしますね。

 

本来は、机を使うと狭くなってしまい、
迷路作りには敬遠されがちな存在です。

ですが、机を使うと強度も保てるので
壁を作る上では大切な役割を担います。

ということで、あえて高さを求めない、
低い迷路の壁を提案させて頂きます^^

 

 

 

両側にダンボールを張り付けることで、
大量のダンボールは必要ありませんね。

天井を考える必要がないのも魅力です。

教室を広く使う上で邪魔な存在の机も、
デッドスペースを上手く活用できます。

 

天井が低い迷路は楽しめないのでは?

そんな疑問を持つのもごもっともです。
なので、解消する動画を用意しました。

 

 

あくまでも大人ではなく子供がメイン。
そう考えると低い天井も問題ないはず。

机が足りないときは、間隔を広げるか、
隣のクラスから一時的に借りるのも手。

机の置き場所で困るクラスが出るので、
預かってもらえて喜ぶかもしれません。

 

地面を這う姿勢は膝が汚れるのでは?

それなら壁に使う予定のダンボールを、
カーペットみたいに敷くといいのかも。

膝は汚れないし、スベリも良くなる!
靴下で参加してもいいかもしれません。

 

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迷路の仕掛けの工夫やアイデア

 

仕掛けといっても難しいものではなく、
手軽にできる仕掛けでもいいかもです。

それこそ、身の回りにあるものを使う。
アイデア一つで新たな物が生まれます。

 

例えば、こういうカーテンもその一つ。

リボンカーテン♡♡ 風が強くて、裾が挽いてしまいましたが、どうにかリボンカーテン設置できました♡♡ 周りに風船の予定が、自分たちで膨らまさないとならないらしく、時間もないので諦めました、、 でもカーテン設置できて満足♡♡ 4種類1.8mの生地を、それぞれの生地を5cm幅に切り、結びつけて完成☆ 難しくはないけど、時間はかかりました。 このカーテン、このあとどうしましょう、、 #リボンカーテン#ガーランド#ガーデン#ガーデンウェディング#プレ花柄卒業#DIY#ジュニアアンバサダー#ハートコート横浜#mori520

モッティーさん(@morimooootty)がシェアした投稿 –

 

実際にカーテンを買うと高いのですが、
下のビニール紐なら200円で買えます。

今回私が提案する、低い迷路であれば、
それほど長い紐は使わないので超エコ。

 

 

空間と空間の間にカーテンを設置する。

小さな仕掛けですが、前方が見えない。
小さなお子さんならワクワクするはず。

低予算で運営するならおすすめですよ。

 

同じ材料でポンポンも一緒に作れます。

 

 

このポンポンもきっと使えるはずです。

今回の迷路での使う場面はお任ですが、
きっと必ず役立つはずだと思いますw

 


 

風船を使っても面白いかもしれません。

風船は単色だと面白くないと思います。
しかし、カラフルだと見た目も楽しい。

ということで、下の風船を紹介します。

 

 

大きさは12インチなので約30センチ

1袋に100個入り、約1000円で購入可。
結構、お買い得な商品だと思いました。

あまり大きすぎても通るのが大変です。
この位の大きさを所々置くのもアリ!

 


 

お化け屋敷要素を取り込むのでしたら、
ダンボールを使う驚かせ方もあります。

壁のダンボールに穴を開けておきます。
顔が出るサイズが大切なポイントです。

人が近づいたら、そこから顔を出して、
表情と声だけで相手を驚かせるのです。

子供には、ささやく程度で十分ですよ。

 

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最後のまとめ

 

文化祭では低予算で出し物をするので、
限られた金額で納めなければならない。

なので、経費を抑えて魅力を引き出す
というのが今回の記事のテーマでした。

 

アイデア工夫を捻りだせばいいので、
みんなでトコトン話し合って下さいね。

家にあるものを持ち寄ってもいいので、
費用を掛けなくても楽しめるはずです。

仲間との思い出を沢山残して下さい!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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