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紅葉を楽しもう

袋田の滝(紅葉)の時期や見頃!アクセスやおすすめ駐車場も紹介!

 

茨城県大子町にある袋田の滝といば、日本三名瀑の一つとしても有名ですね。

そんな袋田の滝でも、最高の景観を楽しめるのが秋の紅葉です。

迫力のある滝を中心に、赤のコントラストが周りを艶やかに彩る。

 

山奥にあり、交通の便はけっして良いとは言えませんが、行く価値は十分にあります。

 

今回は、そんな袋田の滝の紅葉の見ごろや時期はいつなのか?

そして、交通渋滞や混雑、現地の駐車場についても合わせて紹介していきますね。

 

袋田の滝の紅葉情報

 

見頃・時期 11月上旬~11月中旬
住所 茨城県久慈郡大子町袋田字滝本
アクセス ・JR袋田駅からバスで約10分 「滝本」下車、徒歩10分
・JR袋田駅からタクシーで約10分
・JR袋田駅から徒歩約40分
駐車場 袋田の滝第一駐車場
・50台
・無料
袋田の滝第二駐車場
・220台
・無料
滝の駐車場根本
・約40台
・1日500円
・電話番号:090-1556-1923
料金について 大人300円/子供150円
ライトアップ(有無) あり

11月1日(木)~30日(金)日没~20:00、
12月1日(土)~2019年1月31日(木)日没~19:00まで

問い合わせ先 大子町観光協会(0295-72-0285)

 

実際の、紅葉の動画があったのでご覧下さい。

時間がある人向けのロングバージョン

 

 

時間が1分でも惜しい方用のショートバージョン

 

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袋田の滝(紅葉)の見頃や時期について

 

見頃や時期は毎年同じなので、覚えておくといいと思います。

紅葉見頃:11月上旬~11月中旬

 

10月下旬辺りから、葉の色に変化が起こります。

あこ
あこ
なので、10月下旬に行く方もいるのですが、綺麗な紅葉を楽しみたいなら11月の一週目(週末)がおすすめですよ。

 

袋田の滝までのアクセス情報

 

 

残念なお知らせがあります。

袋田の滝がある場所は、高速を使った場合でも物凄く遠いのです。

 

高萩、那珂、常陸太田などで降りても、約1時間は下道を走る必要があります。

なので、最寄りの高速インターチェンジをあえて載せていません。

 

上の地図を見て頂くと、行先は『袋田の滝』となっています。
しかし、スタート地点はあえて空欄にしました。

その他のオプション』をクリックして頂くと、
グーグルマップに移動することができるので、その空欄に自宅の住所を入力してみて下さい。すると、最短ルートと目安の時間が表示されると思います。

 

他の交通機関を利用する方は、以下の時刻表が参考になると思います。

 

電車を利用する場合

 

バスを利用する場合

 

タクシーを利用する場合

 

袋田の滝周辺の駐車場について

 

袋田の滝第一駐車場

袋田の滝第二駐車場

 

無料駐車場からだと、徒歩で15分程度掛かります。

ただ一番広々としているので、滝までの道のりを楽しみながら歩くのもいいかもしれませんね。

 

無料駐車場よりも、距離が近いのが有料駐車場です。

滝周辺には、小さなお店がいくつも軒を連ねており、その一角の駐車場も利用できます。

 

  • 滝の駐車場根本
    1日500円/約40台
  • 新滝
    1日500円(買い物をすると無料)/約25台
  • 多喜乃家 菊池みやげ店
    料金不明(買い物をすると無料)/約5台

 

注意すべき点は、駐車スペースがあまり無いこと。

場所によっては旋回も困難なので、大型車での利用は避けたほうがいいかもしれません。

 

客引きが目立ち、敬遠される方も実際にはいます。そういった点から、私個人としてはおすすめというよりも「こういった場所もありますよ」という紹介だけにしたいと思います。

 

ぽん助
ぽん助
上記のお店は蕎麦を扱ったり、鮎の塩焼き、しゃも焼き、こんにゃく、団子などが店頭で売られていて、観光地に来たー!という気分になります。
あこ
あこ
食べて無料になることを考えたら、お得な駐車場なのかもしれませんね。

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渋滞や混雑を避けるために

 

紅葉の時期は、どうしても渋滞や混雑に巻き込まれる可能性が高いです。

茨城県としても、渋滞を避けるための鵜飼いルートを紹介するほどなので、どうせならその情報を皆さんにも共有したいと思います。

 

上の画像ではよく分からないという方は、↓下のPDFを見て頂くといいかもしれません。

袋田の滝周辺の迂回路

 

袋田の滝周辺に近付くにつれ、混雑具合が分かると思います。

あこ
あこ
こういった混雑を避けるためにも、AM10:00には現地に到着するのが一番いいですよ。

 

そもそも、どうして混雑が起こるかというと、ツアー客が押し寄せるからです。

紅葉のシーズンともなると、各旅行会社が袋田の滝へのツアーを企画します。その一行と時間がぶつかってしまうと、大混雑に巻き込まれるのです。

 

ツアー客はAM11:00~昼前に着くので、その時間より前に到着すれば、比較的ゆっくりと見ることができます。

現地での紅葉散策を楽しんでから、込みだした頃に帰るのも得策だと思います。

 

あこ
あこ
ライトアップを見たいのであれば、夕方に訪れるように計画してみて下さい。

 

ライトアップ(2018)情報

 

 

2018年のライトアップ情報は、まだ告知されていませんが、2017年の情報を元に予想してみました。

 

 

  • 2017年11月3日(金)〜11月26日(日)
  • 2018年11月2日(金)〜11月25日(日)

 

  • 袋田の滝ライトアップ
    日没から午後8時まで
  • 袋田の滝トンネルミラーボールアート
    午前9時から午後8時まで

 

ライトアップの時間などは、例年通りだと思います。

 

ぽん助
ぽん助
遅い時間に行くのは、さすがに疲れちゃうしどうしよう・・。

と考えてる人は、試しに行ってみて下さい。想像を超える絶景に圧倒されるはずです!

 

下の動画を見ると少しは伝わるかもしれません。

 

 

あこ
あこ
家族で見に行ってもいいし、恋人同士でいくのもおすすめですよ!

 

滝と紅葉。そこにライトアップが加わることで、幻想的な景色に早変わりします。

1ヵ月未満のイベントなので、是非とも堪能したほうがいいと思います。

 

昼間の明るい時間帯に訪れるのもいいと思いますが、夕方以降に訪れてイルミネーションを楽しむのもアリでは?と私個人的には思いました。

 

あこ
あこ
なぜかカップルの聖地?とも言われてるらしく、付近の蕎麦屋でハート形の隠れた十割蕎麦もあるほどです。

 

あこ
あこ
家族で訪れて、お子さんに見せてあげれば喜ぶこと間違いありませんよ。

 

袋田の滝のバスツアーについて

 

袋田の滝のバスツアーを取り入れてるツアー会社は、以下の3社でした。

 

  1. トラベルコ
  2. クラブツーリズム
  3. たびらい

 

上記3社のツアー内容は割愛させて頂きますが、袋田の滝をメインにツアーを組んでいるようです。

都内から出発するようで、花貫渓谷・竜神峡・国営ひたち海浜公園を巡るプランもありました。(会社によって内容は変わりますので注意!)

 

ぽん助
ぽん助
自分で運転するのが億劫な方にとっては、バスツアーを利用するのもありだと思いますよ。

袋田の滝周辺の温泉や宿泊情報

 

袋田の滝は紅葉の季節になると、なかなかの穴場スポットだと思います。

先ほどイルミネーションを紹介しましたが、遅い時間帯に行き、そのまま帰路に就くのも疲れますよね^^;

そんな時は、袋田の滝周辺にある宿泊施設を利用するのはどうでしょうか?

 

あこ
あこ
袋田の滝周辺には、いくつか旅館があります。しかも露天風呂が完備した宿もあるんです。

 

↓ 早速、袋田の滝周辺の宿を紹介しますね。

 

露天風呂あり

  • 袋田温泉 思い出浪漫館
    [おすすめポイント!]
    源泉かけ流しの渓流沿いの露天風呂、内風呂などを併設(単純温泉)。和洋朝食バイキングを提供するレストランや、和食会席の夕食を提供する食事会場を備える(食事付きプランあり)。宴会場、居酒屋、無料駐車場を完備。
    最安料金(目安)10,800円~
  • 袋田温泉 滝味の宿 豊年万作
    [おすすめポイント!]
    山の眺めを楽しめる気の張らない温泉宿。客室は和室。共同浴場あり。目、舌、心が満たされる本物の美食~袋田の滝まで徒歩5分 静寂に包まれた袋田の隠れ宿
    最安料金(目安)10,800円~
  • ホテル奥久慈館
    [おすすめポイント!]
    稲荷山のふもとにある昔ながらの温泉ホテル。気取らない雰囲気の和室と洋室を備え、緑に囲まれたガラス張りの内風呂と露天風呂を提供する。
    最安料金(目安)4,644円~

 

ガラス張りの岩風呂(ラジウム温泉)

  • ホテル 河鹿園
    [おすすめポイント!]
    2018年3月、別館と本館一部リニューアルオープン。露天はありませんが、目の前を川が流れており、川に面した所は全面ガラス張りになっているので、ほぼ露天に近い気持ち良さが味わえます。
    最安料金(目安)4,800円~

 

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ドコモのケータイを使ってなくても、手軽で迅速に探せるのでとても便利ですね♪

 

 

正直、上記サイトで見つからなければ、宿泊できるホテルは無いのでは??というほど宿泊に特化したサイトばかりです。

比較的安く泊まれるということもあり、どちらも人気なので、ご利用下さい ♪

最後のまとめ

 

袋田の滝は、1年中観光できる穴場スポットだと思います。

真夏でも清涼感漂い、春なら新緑、秋は紅葉、冬は氷瀑と四季それぞれ楽しみ方ができるからこそ、日本三大名瀑の一つとして名を連ねているのかもしれません。

 

残りの二つ、華厳の滝と那智の滝とはだいぶ趣きが違い、迫力も少し劣るかもしれません。

しかし、トンネルを抜けて滝が突然現れた時には驚くはずです。袋田の滝は非常に幅が広く、岩肌を滑るように流れる様には圧倒されます。初めて行く方には、一見の価値ありだと思います。

 

あこ
あこ
エレベーターも設置されているので、小さなお子さんや足の不自由な年配の方への配慮がされているのも、大きな魅力の一つだと思います。

ちなみに障害者の方は、料金所で手帳を見せると無料で観賞できますよ。

 

あこ
あこ
ただ、お土産屋さんは少し残念に思うかもしれません。

昭和感漂う店の趣きと、外観以上に店の活気はあまり感じられないからです。

 

といっても、大人気で大繁盛するお店は存在します。

 

大人気のお店を紹介します!!袋田の滝周辺にある『豊年万作』という手作りアップルパイを販売しているお店です。

 

 

ここのアップルパイの人気が物凄くて、滝よりもアップルパイだけを求めて訪れるリピーターもいるほどなのです。いつも行列ができるほど人気なので、訪れた際は是非とも食べて頂くといいかもしれません。

 

 

紅葉を楽しみ、食事も楽しむ。そして温泉に浸かり秋を満喫する旅行も素敵かもしれませんね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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