浴衣の着方は女性でも簡単!着付けのコツが気になる!

 

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浴衣の着付けって本当難しいですよね。

夏祭りや花火大会で着たいけど、
 浴衣の着付けや着方が分からない

上記の理由で敬遠する人もいるのです。

 

せっかくの浴衣を着るチャンスなのに、
着方が分からないというだけで諦める?

それはさすがに勿体ないと思いました。

彼氏とデートに。片想いの男性と・・。
仲良しの友達と祭り見物に行きたい。

そういった方に役立つ情報をお届けです。

 

浴衣の着付けまでの工程を解説しており、
帯締めからの解説は別記事を参照下さい。

浴衣の着付け前に準備する物は?

 

解説をする前に、まずは動画で確認を ↓

 

動画では、サラッと紹介されていますが、
とても分かりにくいという方はコチラ ↓

浴衣に必要なもの(最低限)は?初心者が着付けで使う物はコレだけ!

 

必要な物が揃っていない場合は、
上記の記事で、実際に購入が可能です。

浴衣の簡単な着付け方法

 

くまみきさんの動画が一番分かりやすい!

ということで、そのままお伝えしますねw

 

 

動画で紹介される言葉をまとめました ↓

 

  • 下前・・着物の左右あわせの下になる部分。
  • 袖口
  • 共衿(ともえり)・・別名:掛け衿。和服の衿の上に、汚れを防ぐために掛ける衿のこと。
  • 上前・・着物の左右あわせの上になる部分。
  • 身ハつ口(みやつくち)・・女性の着物特有にある袖の開きを指す。男性ものにはありません。
  • おくみ線・・着物の襟から裾まである長い縫い目のこと。
  • 裾(すそ)
  • 衿(えり)
  • 背中心・・背中の中心に合わせること
  • つま先
  • おはしょり・・女性の着物を着る時、着丈よりも長い部分を腰ひもでたくしあげます。このたくしあげた部分を指します。

 

動画の進行通りに読んでみて下さい ↓

  1. 共衿を合わせて持ったら、片手ずつ腕を通します。
  2. トントンと引っ張ることで背中心が合います。
  3. 衿先から手のひら一個分位のところを持ちます。
  4. 裾はくるぶしの辺りに合わせます。そのまま前に引っ張り、身体に密着させます。
  5. 左手で持った上前の衿先を身体の右脇に合わせて上前の幅を決めていきます
  6. 脇線が身体の横にピッタリ合うように、右手の下前を引っ張りズラします。
  7. 背中心は背中の中心が基準ですが、腰から下の背中心はズレても大丈夫です。
  8. 左脇に合わせる時に、裾を床から15cmほど持ち上げてください。
  9. 余った布は、外側に折り返して下さい。
  10. 下前の位置がズレないように、上前を元の位置に戻していきます。
  11. 11の時に、つま先を裾から5cm位上げると綺麗に見えます。
  12. お腹周りのシワを取る為に、上に持ち上げてスッキリ見せてください。
  13. 上前を左手でしっかり押さえておきながら、腰ひもの中心を持ちます。
  14. 紐の中心を右の腰にあてて、左右の紐を後ろに回しギュッと締めます。
  15. 腰ひもの結び方は動画を確認
  16. ※おはしょりを綺麗に整えます。その際に、背中心を意識すること。
  17. ※衣紋(えもん)も調整します。引っ張りすぎずに拳一個分を開けます。
  18. 再度、おはしょりを綺麗にたたみ、衿を揃えていきます。
  19. 襟元が綺麗に整ったら、胸ヒモを結んでいきます。
  20. 胸ひもの結び方は動画を確認
  21. 次に帯板を準備します。
  22. おはしょりを両手で持ち上げて、長さを調節し※クリップで留めます。
  23. 後ろのおはしょりも両手で持ち上げ、前と長さを合わせます。
  24. 伊達締めの結び方は動画を確認

 

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※おはしょりの整え方について

 

 

浴衣の脇の空いてる部分が身ハつ口です。
ココから手を入れることができます。

ここで形を整えると、見栄えが綺麗です。
最後に後ろのおはしょりも整えて下さい。

 

※衣紋(えもん)も調整の調整について

 

難しい言葉に感じるかもしれませんが、
分かりやすい言葉で襟元の事を指します。

うなじを意識した髪型をする場合なら、
この衿元をキチンと意識しないと台無し!

 

 

こぶしが一つ入るぐらいの空間を作り、
形をキチンと整えると綺麗になります。

そして次に大切なのが背中の線ですね。

 

 

背中心を意識すると、見栄えが綺麗です。

前が真っすぐでも、後ろが曲がると、
とても残念な見た目になってしまいます。

 

※おはしょりを綺麗に見せるコツ!

 

おはしょりを綺麗に見せることで、
印象が変わるといっても過言ではない!

というほど大切なのがおはしょりです。

 

 

コツはとても簡単なので紹介しますね。

生地の縫い目がきちんと平行にします。
そして、縦の縫い目を合わせるのです。

たったこれだけで、綺麗に見えますよ♪

 

※クリップは洗濯ばさみでも代用可能!

 

和装用のクリップも販売していますが、
洗濯ばさみでも十分代用が可能ですよ♪

着付けのどっちが前で上かも解説!

 

動画で下前上前という言葉が度々出ます。

下前というのは、右前のことを指します。
同様に、上前は左前を指すのですが・・。

初心者の方からしたらチンプンカンプンw

 

ご自身の右手に注目して下さいませ。
その右手を左腰に当ててみてください。

これを世間では下前(右前)ということです。

逆に、上前(左前)は、左手を最後に右腰へ。
これが基本なので是非覚えておいて下さい。

 

最後が右前は禁止?と疑問に思った方には、
コチラの記事がオススメかもしれません ↓

浴衣(着物)の左前と右前の違いは?男女で左が上の理由や由来は?

 

浴衣も着物も右前が基本で決まっています。
どうして右前なのか?という謎を解きます。

最後のまとめ

 

動画ってとても便利な媒体だと思いますw

言葉で説明していくのは難しいのですが、
何回か見て頂くと理解できると思います。

 

動画て難しいと思ったのは”結び”ですね。

腰紐、胸紐、伊達締めの結び方です。
これに慣れてしまえば※5分ほどで可能!

※帯締めの手前までの工程時間です。

当然、一人で行うのも簡単にできますよ!

帯締めに関しては別記事にて紹介します。
そちらも簡単にできるのでご安心下さい♪

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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