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浴衣のまとめ

おはしょりが長い時の処理のコツは?浴衣の長さ調整の方法も紹介!

 

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皆さんは、おはしょりをご存知ですか?

着物や浴衣を着なれている方であれば、
特に疑問すら思わない用語だと思います。

しかし、初心者にとっては初耳のはず。
なので今回は、おはしょりを説明します。

 

他にも、着物の仕立て上がりを買ったり、
人から譲り受けることもあると思います。

そういった時に起こり得るのが長さ調整。
おはしょりが長い時の着方のコツも紹介!

 

おはしょり以前の問題として、
浴衣の準備物が分からない方はコチラ ↓

 

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おはしょりとは?

 

 

もともと女性用の着物や浴衣というのは、
最初から長めの丈で仕立て作られています。

その長さを自分のサイズに調整をして着る。
調整技法の過程でおはしょりを作るのです。

 

つまり、おはしょりを簡単に説明すると、
着付けが終わった際に帯の下にくる部分

着るときに、腰あたりで腰ひもを結び、
たくし上げて折り返すパーツになります。

5~6cmの長さでまとめると、綺麗です♪

おはしょりの簡単な作り方は?

 

おはしょりは、慣れてしまうと簡単です。

時間にしても2分程で出来てしまうので、
数回の練習で習得できるかもしれません。

 

 

上の動画を見ると分かるのですが、
腰ひもを結ぶ時がポイントになります。

たくし上げた部分を腰ひもで調整する。

ある程度おはしょりの形ができたら、
伊達締めの工程に進んでいって下さい。

 

脇から手を入れてシワを伸ばす方法は、
言葉よりも画像のほうが分かります ↓

 

画像引用元:www.rakuten.ne.jp

 

伊達締めを巻きおはしょりの形も整う
そこまで進んでから帯締めに移行します。

 

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おはしょりが長い時の処理のコツは?

 

おはしょりが長い時の対処方法とは?

先ほどは腰ひもが大切と説明でしたが、
使い方を説明する動画もご紹介します。

 

 

  1. 腰ひもを少し高め位置で固定する。
  2. シワは脇(身八つ口)から手を入れて調整。
  3. 形が整ったら胸下のヒモを巻く。
  4. 巻き終わったらおくみ線を合わせる
    動画では上前を胸下のヒモまで持ち上げていますが、その前の工程でおはしょりの長さが決まっている場合は、持ち上げる必要はありません。あくまでも初心者向けのやり方です。
  5. 形が整ったら伊達締め帯締めで完成。

 

おくみ線を合わせると合わせないでは、
見た目からは残念な印象を受けます。

おはしょりだけに集中するのではなく、
おくみ線にも注意を払ってくださいね。

おはしょりが斜めになる原因とは?

 

おはしょりを綺麗に作りたいのに、
なぜか斜めになってしまう。という方。

この動画を見ると原因が分かりますよ♪

 

 

  1. (つま)をちゃんと引き上げる。
    ※長着の裾(すそ)の左右両端の部分のこと。
  2. 腰ひもをしっかり締める。
  3. シワを取る。

 

2と3は、すでに説明したので割愛。

1の褄に関しては基本的なことです。
この過程を疎かにすると苦労します。

 

おはしょりは斜めでもいいの?

 

こういった疑問を持つ方もいるはず。

着物は右あがり、裾すぼみ

このように着付け教室で習ったり、
聞いたことがあるかもしれません。

 

おはしょりの ”右上がり” というのは、
縁起がいいとされていた頃もあります。

しかし、現在は斜めにするよりも、
水平に仕上げるのが一般的で綺麗です。

 

今は普段着として浴衣を着用したり、
自由に着こなしている人も多いです。

カジュアルで着るなら問題ないかも♪

お茶席や結婚式などの席や場所では、
水平のおはしょりをおすすめします。

浴衣の長さ調整の方法は?

 

一般的に浴衣を購入する方の多くは、
仕立て上がりを購入すると思います。

サイズ選びで気を付けてほしいのは、
自分の ”身丈” を計ってから購入する。

 

自分の身長よりも長い物は選ばず、
同じぐらいの長さの品物を選ぶこと。

おはしょりを作るのが楽になり、
ちょうどいい長さに仕上がりますよ。

 

ちなみに浴衣のフリーサイズですが、

身長が156㎝~165㎝の方に向けて、
市販品として作られているようです。

上記よりも身長が小さめの方は、
SかMサイズを一度お試しくださいね。

最後のまとめ

 

おはしょりがバッチリ決まるだけで、
スッキリし、着慣れた印象を受けます。

脇(身八つ口)から手を内側に入れて、
前だけじゃなく後ろも整えてください。

 

小技で、ウエストが細いという方は、
タオル補正すると綺麗に仕上がります。

やり方は慣れてしまえば簡単なので、
自宅で何回も練習してみてくださいね♪

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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